生産体制

専門の製造設備を導入し、
変化するお客様のニーズに応える

グラビア印刷機

一色インライン印刷機と多色アウトライン印刷機を各工場に設備しております。
簡単な一色印刷はコストを抑えたインラインで行い、写真印刷等の多色印刷はアウトラインで専門の技術者がインキの濃度から図柄の重なり具合、位置など、細かなチェックを行いながら作業しています。
近年インキの特性も特殊な用途のユーザー様からの要望にも応えられるように、耐油仕様やノンスリップ仕様など、色以外の性能にも拘った印刷も可能となっております。

製袋機

インフレーション成形機で生産されたフィルムを巻いた原反と呼ばれる物を指定のカット寸法にカッティングし、その底部分をヒートシール加工する設備です。
巻きメーター数の長い原反を加工することによって、製袋時のロスをより少なくすることができ、生産時間も短縮できることによる効率化も図っています。
また、多くの製袋機はシール、カット後に自動包装機を連結し、極力オペレーターの手が触れない様になっており、衛生面でも抜群の効果を発揮しています。